【パワプロ2022】へいきち流栄冠ナイン天才投手育成(理論編)

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パワプロ2022

どうも、へいきちです。

今回はパワプロ2022栄冠ナインにおけるへいきち流天才投手の育成理論をご紹介します。

  • 天才投手がせっかく来たのにどう育てていいのかわからない
  • せっかくの天才投手があまり強い選手に育たなかった

とお悩みの方にお勧めの記事です。

なお、栄冠ナイン序盤攻略法でご紹介した手順とは全く異なります。

今回ご紹介する育成理論は勝ち進めるにあたっては試合に負けるリスクを含んでいますので以下に該当するチームであることを前提としています。

強豪校以上(できれば名門)を数年間キープできている

チームの実力は普通にやって優勝できるレベルである

では早速行きましょう!

天才投手の見分け方

まずは栄冠ナインでいう天才投手の定義です。

それは選手の性格が「天才肌」ということです。

栄冠ナインは選手の性格によって伸びやすい能力があります。

例えば「やんちゃ」な性格は球速、「内気」な性格は変化量といった感じです。

ただぶっちゃけ性格による能力の伸びの違いはほとんどわかりませんww

しかし「天才肌」の選手はどんな能力でも圧倒的に伸びやすいという特徴があります。

これによって、他の性格の選手より練習でも試合でも成長具合が格段に大きく

結果として怪物選手が育成できるということになります。

投手であれば☆999の上限も夢ではありません!

獲得方法

天才投手の獲得方法は以下の2つです。

  1. スカウト(通称:スカウト天才)
  2. たまたま入学(通称:野良天才)

確率高いのはスカウト天才なのでスカウト天才を狙うべきです。

(ただ、結局のところスカウトで天才が出てくるかどうかも運ですが・・・

スカウト寸評で「天才かもしれない」という選手がスカウト天才に該当します。

かもしれないというのは全国大会の経歴がない選手は天才肌でない可能性のほうが高いためです。

そうは言っても可能性がゼロではないですし、全国大会出場だからといって100%であることもないので「天才かもしれない」という選手は積極的に狙っていきましょう。

野良天才の検証記事を更新しました↓

練習指示

天才投手の練習指示は天才以外の選手と大きく異なります

それはコントロールおよびスタミナ練習をほぼしないということです。

その代わり何をするかといいますと、変化球練習です。

前回の記事で打たれにくい投手の要素を列挙しましたが、

1年夏までに3球種は覚えて大会に突入することをおすすめします。

そして試合の期間、特に甲子園期間は球速指示がおすすめです。

特に能力の低い1年夏の甲子園期間中はとりあえず球速練習を指示しておいて、

試合でがっつりと球速を伸ばしておくことをおすすめします。

そうすることで新チームに移行した秋以降が勝ち進めやすいです。

1年秋以降はひたすら変化球練習し、大会期間は成長具合を見ながらという感じでそこまで気にしなくても3年夏前には☆999も夢ではありません。

また、天才投手の場合順調にいくと2年の夏には日本代表に選ばれるのでさらに能力を伸ばすことができます。

日本代表では金特を獲得できることもありますので積極的に派遣しましょう。

こちらの選手は2年夏に日本代表で金特獲得し、3年春で☆992でした。

試合進行

試合進行の仕方も天才投手の育成においては全く異なります

まず1年夏からスタメンに抜擢します。

そして注目選手に出てきたら必ず選択すること。

これにより試合指示の回数が格段に上がります。

栄冠ナインは試合指示の回数が多い=試合で伸びる能力が大幅に上がるので

1年夏は正直かなり打たれることを覚悟のうえで起用していきましょう。

ただし負けてしまったら意味がないので甲子園の決勝以外は負けそうになったら潔く勝利優先にシフトチェンジしていきましょう。

そのためにベンチ入りのメンバーに内気の3年生を複数名用意しておくのが無難です。

試合指示は基本的に「緩急重視」「打たせて取れ」「低め中心」を均等に割り振りしつつ「変化球中心」と「速球中心」も織り交ぜていきます。

また、天才投手特有のコマンド「急成長」は必ず最初の指示で発動させるようにします。

これにより試合でコントロールとスタミナを伸ばすことができ、練習指示の必要がなくなります。

甲子園にもなると1試合でこのくらいは普通に伸びてくれます

まとめ

今回はパワプロ2022栄冠ナインの天才投手育成理論をご紹介しました。

正直もっとガチ勢の方々は、

・全試合再試合を狙う

・指示機会を増やすように野手陣の守備位置を適正外のところに配置する

等の手法をつかって極限まで能力を伸ばすということをやっています。

ですが、へいきちはオンストを使っていないので試合に負けるリスクは極力小さくする必要があり、

今回ご紹介した育成理論を使って天才投手の育成をしています。

次回は

  • 実際の練習指示
  • 実際の試合指示内容と回数
  • 戦歴

等できるだけ詳細を記載した、今回の理論を使って育てた天才投手育成の実践編を3本に分けてご紹介したいと思います。

実践編はこちら↓

転生OB一覧はこちら↓

おしまい

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